Q.サンクがオーナーに販売していた決済端末機は、実際に存在していたのですか。

A.破産管財人の調査によれば、サンクが販売していた決済端末機は一部実在しており、小売店等の店舗に設置されているものありました。

しかし、サンクが実際に確保していた決済端末機の台数はオーナーの皆様に販売した販売台数を大幅に下回っており、小売店等への設置台数についても、販売台数に比してごく少数に止まっていた模様です。詳細については、平成28年5月31日に債権者の皆様に発送した報告書をご覧下さい。

 なお、「破産手続開始等の通知書」が届いている債権者の方で、平成28年6月上旬までに報告書が届いていない方については、お手数ですが、破産管財人室までお問い合わせください。 お問合せはこちら

2016年06月01日